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国道55号線をひたすら南下して、東四国の最南端室戸岬に来た。 鉄道や高速道路慣れした身には、数時間かけて一般国道を走ると、 遠くへ来た、果てに来たという実感がする。 果ては黒潮があらう岩が点在する浜ー「月見が浜」だった。 岬は暖性常緑林が生い茂っており、今は小さな白い花のトベラが満開で、甘酸っぱい香りを漂わせていた。 先端には坂本竜馬と共に幕末活躍した中岡慎太郎の像が太平洋に向って建っていた。 岩とトベラが自生する浜には遊歩道があり、15分ほど歩くと空海が若い時修行したと伝えられる洞窟御厨人窟(みくろど)があった。ただ、絶壁の下に岩窟が3っつあり、すべてがそうなのか、一番小さいのがそれなのか、分からなかった。 浜に降りてみると、軽石のような感じで白い珊瑚が転がっていた。記念品として1つ拾った。
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2007年04月26日
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