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海抜132mの勝山山頂の本丸に行くには3つの登城道がある。 しかし、 はお金があるのでロープウエイ乗り場からリフトで登った。松山城本丸は石垣で囲まれ、堂々とした櫓、頑強な門が幾重にも建ち、その奥に小天守、天守が そびえる予想以上に堂々たるものだった。 松山城は明治以降放火や戦災で小天守や櫓、門の幾つかは焼失したが、 昭和41年(1966)から全国にも例をみない総木造により復元が進められた結果が今見る本丸だ。 しかも、焼失を免れた天守をはじめ幾つかの門や櫓は江戸時代からのものであり、 これらは一時国宝に指定され、現在は国の重要文化財に指定されている。 本丸内を歩き、櫓、天守内を回っていると、侍たちが今にも現れそうな気分になった。 大手門跡横から石垣の向こうに天守を望む。手前の櫓は太鼓櫓 屏風折れの石垣上から天守を望む 天守入口一の門前から天守を望む 小天守から一の門方向を見下ろす 天守から乾門方向を見下ろす 天守からの眺望 |
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2007年11月02日
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はお金があるのでロープウエイ乗り場からリフトで登った。


