朝、JR特急「スーパーとかち」で札幌を出発すると昼前には帯広に着いていた。 少し時間があったので駅前をぶらつくと、「豚丼」を掲げる店がいやに目に付いた。 さらに「十勝名物」とか「元祖」とまで言っている。 それではと思い、一軒の店に入り注文した。 芳しい香りと共に出てきたのがこれだ。 ロース片を炭火で焼きタレをつけたものを5,6切れをご飯に載せたものだ。 (膳には、このほか味噌汁と漬物が付いていた) 都会の大手ファーストフード店の「豚丼」と称するものとは外見も味も全く違うものだ。 うまさについて、 は断然こちらに軍配をあげる。店のオヤジは 「帯広を含む十勝はおいしい豚肉の産地です。その肉を使い、店それぞれの独特の タレで焼かれた豚肉を使った豚丼は十勝名物で、帯広は元祖です。」と言った。 まてよ? は1年前盛岡の駅前の地下街で同じ作りの豚丼を食べた覚えがあるぞ!そのことをオヤジに告げると「広まりだして50年以上もたっているから、それが盛岡まで 広がったのでしょう。」と言われてしまった。 事の真相は分からないが
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2007年02月10日
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は断然こちらに軍配をあげる。

