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関西では、商売の神「えべっさん」を祀るえびす神社は、「十日えびす」の1月9日から11日は参拝者で賑 わう。特に今日は「本えびす」でなおさらである。 えびす神社の総本社として知られる西宮神社に12時ごろ参拝に出かけた。 「本えびす」とは言え、平日の昼頃なら参拝者は未だ少なかろう、と思ったからだ。 阪神西宮駅前から西宮神社および境内は屋台が軒を連ね、未だ少ないとは言え、参拝者が列をなしてい た。 表大門 慶長9年(1604)豊臣秀頼が寄進したと伝えられる門、左右の築地塀と共に重要文化財になっている。 また、今朝六時、恒例の福男を選ぶ「開門神事」がおこなわれた。 境内 屋台が所狭しと並び、参拝者の列がその間を進む 未だ身動きが出来ないと言うほどではなかった。 拝殿前の門 ここでお払いを受け、門をくぐり、本殿の前に向う 本殿 三連春日造り。戦災で焼けたが、昭和36年(1961)復元されたもの。 本殿の中も人がいっぱいだった。 招福大マグロ 奉納された大マグロには、参拝者によって沢山の硬貨や紙幣が張られていた。 昭和45年(1970)から、毎年神戸の漁業関係者から奉納されているとのこと。 なお、マグロにお金を張るのは「お金が身に付く」という俗信からだと、Yさんから教えていただいた。 御掛鯛舎 二匹の鯛を結んで奉納は文化5年(1808)の奉納に由来を持つといわれる。 神楽殿と福笹授与場 本殿前を退出すると、神楽殿と福笹授与場が続く 神楽奉納 福笹授与 ここまでが神社の直営のようだ。 吉兆売り 福笹授与場に続いて吉兆売りの屋台が軒を連ねていた お化け屋敷 境内のは種々の屋台が出ていたが、懐かしいお化け屋敷の小屋も出ていた。時間的に子供が少ない所為か 入りはまだよくなかった。 南大門 参拝者の出口だ |
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2008年01月10日
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