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名勝錦帯橋にいってみた。錦帯橋は延宝元年(1673)3代岩国藩主吉川広嘉が創建したものだ。 その後架け替えや洪水による流出があったものの、創建当時の美しい形をとどめていると言う。 現在の橋は昭和28年(1953)に再建され、平成16年(2004)架け替えが行われたものだ。 錦側の川岸に立つと、5連のアーチと岩国城が建つ城山の風景はなかなかよいものだ 河川敷に降り、下から橋を見上げると、精緻な木組みがよく分る。また、橋を支える橋台は洪水に耐えられるよう石垣で固められている。 橋の上を実際に歩いてみると、平坦な道に歩きなれている現代人には歩き辛いかも 橋を渡りきった所の脇に松が一本植えられている。槍倒しの松と言う。 大名行列が他国領の城下を通る時、槍を倒すのが礼とされている。しかし、岩国藩は小大名故あなどって槍を倒さないことが多かった。そこで錦帯橋の脇に槍を倒さなければ通れない様な枝振りの松を植えた、と言う。 |
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