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昨日の雨上がりの湿気と11月上旬並みの気温の上昇の為か、朝から濃い霧だった(北九州市だけに限らず 西日本各地が霧だったらしい)。 それでも昼頃までには晴れた。そこで門司港に出かけた。 門司港に着き、対岸の下関及びそこと結ぶ関門橋を見て驚いた。 海峡が霧に包まれており、関門橋がその上を跨いでいた。 良く見ていると霧は、周防灘側から響灘側に、橋の下を潜り抜ける様に流れ込んで行く感じだった。 時折少し霧が薄くなると、霧の中から対岸の山の頂や橋の主塔、橋桁が見え出す幻想的な風景を見せてい た。 門司側から見た関門橋(門司港岸壁から) 門司側から見た関門橋(門司港岸壁から) 見上げてみる関門橋(和布刈神社へ行く途中) 下関側から見た関門橋(赤間神宮前から) 下関側から見た関門橋(赤間神宮前から) |
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2008年12月16日
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