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三室戸寺から宇治橋に向って歩いていると、橋の少し手前に宇治市立源氏物語ミュージアムがあった。 平成10年(1998)に開館したもので、館内に入ると、復元模型や映像を通じ、源氏物語と平安文化を親しめ るようになっていた。 映画「橋姫」−女人たちの心の丈ーと言う約20分の映画や源氏物語の魅力やあらすじを紹介したハイビジ ョン映像を見ていると源氏物語を理解した気持ちになれるかもしれない。 は物語の解釈に「少し違うんじゃない」と言う気もする点があったが、やはり、人夫々受け取り方が異なり、自由に思えば良い事だ ろう。 源氏物語ミュージアム 牛車の模型 藤棚 六条院模型 栄華を極めた光源氏の邸宅。春の御殿には光源氏と紫の上、後に女三宮が、秋の御殿には秋好中宮が、夏の御殿には玉鬘、花散里が、冬の御殿には明石の君が 夫々住んだ。 第3帖「空蝉」の一場面 再び空蝉をものにしようと、空蝉の夫である紀伊守が不在を狙って忍び込んだ光源氏が、空蝉と軒端荻が碁をしているのを垣間見る場面。 第45帖「橋姫」の一場面 八宮山荘を訪れた薫が楽器を奏でる大君と中君を垣間見る場面。 |
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2009年02月11日
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は物語の解釈に「少し違う


