ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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遂に宮崎県には入り、高千穂峡に来た。

高千穂峡は、五瀬川が阿蘇の溶岩を侵食して出来たV字渓谷。柱状節理の断崖が高さ80〜100mに及び、そ

れが約7Km 続く。

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高千穂峡散策路の入口を下り、見上げると新旧3つの橋が眺められた。神都高千穂大橋、高千穂大橋、神

橋だ。

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渓谷沿いの散策路を歩いていくと、周りは絶壁が続き、渓谷を覗くと柱状節理の岩肌がむき出しになって

いた。

イメージ 4中には崖が崩れたところもあった。そこを恐る恐る渡ると、昔崖から落ちてきたような大きな石があった。「鬼八の力石」といい、高千穂神社の祭神三毛入野命が悪行を働く鬼八を退治したが、この時鬼八がこの石を三毛入野命に投げ、力自慢をしたと伝えられる。


やがて、高千穂峡一番の観光スポット真名井の滝に来た。

展望台から眺めるこの風景はポスター等でもお馴染みだ。

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真名井の滝の上にあるおのころ池の水と、岩壁から噴出する水が落下し霧状になっている。

滝の下は手漕ぎボートで遊覧できるが、風が無く蒸し暑かった。

真名井の滝の上にはおのころ池という水溜りと言って良いほど小さな池があり、その池の水源は道路を挟

んで反対側の岩壁から流れる玉垂れの滝の水である。

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玉垂れの滝は百条の滝とも言われ、岩の割れ目から100筋ほど水が噴出していた。雨が多い時期には、噴

出する水量が多く実に壮観だとのこと。

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