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神泉苑から北には二条城がある。東西約600m、南北約500の堀に囲まれた矩形の極めて幾何学的な城だ。 徳川家康が、慶長3年(1603)京都御所警備と将軍上洛の際の宿泊所として造営、3代将軍家光が伏見城の 遺構を移すなどして、寛永3年(1626)完成した。 慶応3年(1868)15代将軍慶喜の大政奉還により朝廷のものとなり、明治17年(1884)には離宮、昭和14年(19 39)京都市に下賜された。平成6年(1994)にはユネスコ世界遺産にも登録された。 まず、南側を中心に堀の外から二条城を眺めた。 西南隅櫓 東南隅櫓 南門 東大手門 東大手門 |
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2009年10月28日
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