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隠元橋近くに許波多神社という小さな社あった。 祭神はニニギ尊、アメノオシホノミミ尊、ヤマトイワレビコ尊(神武天皇)、どうやら記紀伝説の中で天 孫降臨に係わる神様だ。 大化元年(645)孝徳天皇の勅願により皇祖の御神霊を奉祀するため創建、と社頭に由緒を記したあった。 一時柳大明神と称したが、明治9年()現在地に移転に伴い、現名称に復したとのことだ。 社 頭 拝 殿 本 殿 元禄5年(1562)建立で重要文化財 |
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2010年03月14日
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