ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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名古屋に来た序でに、Kさんに誘われた一宮に来た。

尾張国一宮の真清田神社に参拝し、木曾三川公園の桜を見るためだ。

JR尾張一宮駅下車し、本町商店街を通ると徒歩10分弱で真清田神社の前に来た。

真清田(マスミダ)の名は当地に於いて木曽川の清く澄んだ水による水田地帯が形成されていたことによるも

ので、真清田神社は尾張国随一の鎮守様として地域住民から篤い崇敬を集め、時の為政者からも支援を受

けた社殿等の境内整備を行われてきたが、昭和20年(1945)空襲にてほとんど焼失した。現在見られるのは

戦後再建したものだ。

イメージ 1 本町商店街
既に鯉のぼりがぶらさげてあった。しかし、シャッターを閉じている店舗が多かった。


イメージ 2 真清田神社社頭


イメージ 3 楼門
昭和39年(1964)再建


イメージ 4 拝殿
昭和32年(1957)再建、祭神は天火明命(アメノホアカリノミコト、天照大御神の孫。


イメージ 5 服織(ハトリ)神社
真清田神社の摂社。祭神は萬幡豊秋津師比賣命(ヨロズハタトヨアキツシヒメノミコト 天火明命の母神様)で機織の神様だ 昭和40年(1965)造営
かってはこの地方が織物産業が盛んだった(現在はすっかり衰退しているとのこと)ことから信仰を集めた。現在では「縁結びの神様」として若い女性の信仰をあつめているとか。


参拝の後、車で10分ほど比の所にある木曾三川公園へ行く。木曽川の支流・南派川の河原に広がる公園

で、桜は満開だった。中央にツィンアーチ138という塔が建っていた。2本の双曲線アーチと中央のエ

レベーターシャフトが特徴の塔で、138というのは一宮(いち→1、み→3、や→8)の語呂あわせ

で、高さも138mあるとか。(以上はタクシーの運転手さんの説明)

正式名称は国営木曾三川公園南派川地区センターで、平成7年(1995)竣工

100m高さの所に展望台があるが先を急ぎたかったので上がることはしなかった。

イメージ 6 イメージ 7
                          ツィンアーチ138

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