ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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法楽寺境内のシンボルは平成に建立された美しい三重塔と樹齢800年と言われる大楠だ。

大楠は大阪府下では住吉大社の大楠に続く古樹で、ご神木になっている。

大楠の周りには、鐘楼、大楠明神、水掛不動などが立っていた。

境内には、大師堂、地蔵堂が建ち、本堂以外にもこれらのお堂に、地元の人らしい参拝者が訪れているの

を良く見かけた。こう言う光景を眺めていると、信仰が地元に溶け込んでいる寺だと実感する。


イメージ 1 鐘楼
自由に鐘を撞くことができる。
時々参拝者が撞いていた。


イメージ 2 楠木明神
赤い鳥居に狐が左右に控えている。どうやらお稲荷さんのようだ。


イメージ 3 水掛不動


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                          大師堂
弘法大師を祀る。堂正面に念珠車が吊り下げられ、「南無大師遍照金剛」と唱えて廻すのだそうだ。


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                          地蔵堂
謂れは良く分らなかったが、堂の中には石造の地蔵像三体安置してあった。


イメージ 8 マニ車
マニ車の中にお経が納められていて、手で廻すとお経を一巻唱えるのと同じ功徳があるという。

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