ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


北野天満宮の東門を出て、春の「北野をどり」で馴染みの「上七軒歌舞練場」を過ぎ、上七軒界隈をぶら

りぶらり歩く。

上七軒は、祇園などと並ぶ京都五花街の一つと言われ、京都で最も古い歴史のある花街だそうだ。

室町時代に北野天満宮の一部が焼失した際、社殿修造の余った用材で七軒の茶屋を建てたのが始まりと

か。

天正15年(1587)の北野大茶会では、「みたらし団子」を献上して豊臣秀吉を喜ばせ、正式の茶屋営業が認

められた。 以来、十個のつなぎ団子は上七軒のシンボルマークとなった。

絹織物の町・西陣をひかえて、古くから織物業の旦那衆の贔屓を得て発展してきた。

こじんまりとした花街で、静かなただずまいのお茶屋は、古風な技芸をゆっくり楽しむ顧客に親しまれて

いるそうだ。


イメージ 1 イメージ 2
                            上七軒
川端康成の「古都」でも、主人公千恵子の養父で呉服問屋の主人・佐田太吉郎が贔屓にしている情景が描
かれていた。
上七軒の舞踊は、祇園甲部の井上流(都をどり)とちがって花柳流(北野をどり)である。
因みに他の花街では、祇園東:藤間流(祇園をどり)、先斗町:尾上流(鴨川をどり)、宮川町:若柳流(京をどり)  ( 高橋利樹「京の花街ー輪違屋物語」)



イメージ 3 上七軒芸妓組合
偶々前を通ったら、すっぴんの若い女の子が数人出てきた。芸妓の卵であろうか?

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事