ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


永平寺通用門から外に出ると、前に小川が流れており対岸に小堂・社が並んでいた。

小川の上流に登ると明治42年(1909)嘉仁殿下(後の大正天皇)永平寺行啓を記念して開園した愛宕公園が

あり、傍を流れる小川の対岸には「玲瓏の瀧」と呼ばれる、小さいながらも素敵な瀧が流れていた。

愛宕公園の奥に、道元禅師生誕800年(平成12年)、750大遠忌(平成14年)の記念事業として新たに整備さ

れた寂光苑があった。

苑内には、道元禅師の父母の恩に報いる「父母塔」、出家の志を立てた姿を表す「稚髪像」、明全和尚と

共に中国に渡り如浄禅師と出会い、正しい仏の道を得た恩に報いる「明全塔」「如浄塔」など道元禅師の

一代が偲ばれる像塔が並び、またその奥には永平寺歴代住職の墓となっており、最後に道元禅師を祀る

「御堂」が建っていた。


イメージ 1 小堂・社
地蔵堂、稲荷堂、天照大神宮、金比羅堂が並んでいた。


イメージ 2 玲瓏の瀧


イメージ 4 報恩塔(父母塔)
父母の恩に報いる
道元は正治2年(1200)京都で生れた。


イメージ 3 道元稚髪像
道元が出家の決意をした少年期の姿を表す。
道元は14歳の時比叡山で出家した。


イメージ 6 明全塔
明全和尚は、貞応2年(1223)24歳の道元と共に中国に渡ったが、2年後彼の地で没した。


イメージ 5 如浄塔
中国に渡った道元は天童山の如浄禅師に師事した。



イメージ 7 御堂
道元禅師御霊塔を納めている。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事