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辛国神社は葛井寺から徒歩5分ほどの所にある神社で、延喜式に記載ある式内社。 祭神は饒速日命(ニギハヤヒノミコト)、天児屋命(アメノコヤネノミコト)、素盞鳴命(スサノオノミコト)。 社頭から社殿までの参道は緑豊で、なかなか好い雰囲気の道だった。 5世紀、雄略天皇の時代、この地を治めた物部氏がその祖神・饒速日命(ニギハヤヒノミコト)を祀り、神社を創設し たのが始まり。 物部氏の没後、渡来系氏族の辛国連が当社に係わり辛国神社と称するようになったと伝えられる。 室町時代、河内守護畠山基国の帰依を受けて春日社(天児屋命)を併祀するようになった。 明治41年(1908)葛井寺の鎮守社・長野神社(素盞鳴命)を合祀した。 |
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2010年11月11日
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