ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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茶道は堺の茶人、武野紹鴎や千利休などによって完成された。その「茶禅一味」の精神基盤は、南宗寺の

歴代の和尚に参禅することによって確立された、と言われている。

この関係もあってか、南宗寺には紹鴎の墓碑、利休及び三千家の墓碑があり、また、利休好みの茶室、遺

愛の手水鉢、紹鴎遺愛の石燈籠などがあった。


イメージ 1 方丈
戦災で焼失したものを戦後再建
聖観音菩薩を安置する。


イメージ 2 方丈の庭園
古田織部好みの作庭
国の名勝庭園に指定


イメージ 3 実相庵
戦災で焼失したものを昭和35年(1960)再建
利休好みの茶室


イメージ 4 向泉寺伝来の袈裟形手水鉢
利休遺愛の手水鉢


イメージ 5 六地蔵石燈籠
紹鴎遺愛の石燈籠



イメージ 6 千家一門の墓
中央に利休宗易居士の碑、
右に不審庵(表千家)、
左に今日庵(裏千家)、官休庵(武者小路千家)の碑が立つ。



イメージ 7 紹鴎の供養塔
千家一門の墓の隣に建つ。
武野紹鴎は千利休の茶の師。
堺に住み、村田珠光に学んだ。
この供養塔に耳を当てると、シュンシュンとお茶の湯を沸かす音がするそうだ。
やってみたが、茶の心得がない所為だろうか:)には聞こえなかった。



イメージ 8 肖柏の墓
紹鴎の供養塔の隣に建つ。
牡丹花肖柏は室町時代の連歌師
宗祇につき堺古今伝授と称す

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