ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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比叡山へはこれまで数度来たことがある。いずれも二本の足を使って自力で上り、下った。

しかし、今は:)も連れ合いもそんな体力も気力も、そして何より時間もない。

そこで、文明の利器である坂本ケーブルを利用して上る。

ケーブル坂本駅から比叡山駅まで所要時間11分、季節柄乗客はほぼ満員だった。

ケーブル比叡山駅の展望台、や東塔に向う山道からは眼下に琵琶湖及び周辺の町並みが良く望まれた。

ケーブル比叡山駅から山道を歩くこと5分ほどで、三塔の一つ、東塔についた。



イメージ 1 坂本ケーブル坂本駅舎
坂本ケーブルは昭和2年(1927)開業で全長2026mと日本一の長いケーブルカー、
駅舎は大正14年(1925)建設 洋風鉄筋2階建の建物で 国の登録有形文化財。



イメージ 2

                           比叡山駅展望台からの眺望
琵琶湖を挟んで、左側堅田、右側守山、両者を琵琶湖大橋が渡しているのがはっきり見られる。


イメージ 3 慈眼大師天海大僧正住坊跡
天海大僧正は徳川家三代にわたって宗教、政治のブレーンとして活躍した天台宗の傑僧で、この地南光坊に73歳から4年間住した。



イメージ 4

                              山道からの眺望
木々の間から、大津の中心街が望まれた。

おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つ杣に 黒染めの袖
                                         前大僧正慈円

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