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数日前嵯峨野から保津峡に入った。
当然ながら春から夏の間青々していた木々は葉を落とし、落ち葉でふわふわの樹の下は予想以上に明るく、遠望が出来た。
保津川に沿って走る嵯峨野観光鉄道(通称トロッコ列車)はまだ運行されていたが、遠望からではあるが、乗っている人の姿は少ない。
月末には運行停止し、2月末までの冬篭りに入るとの事。
曇り空だった所為もあるが、冬枯れの渓谷は寂しさ以外何も無かった。
JR保津峡駅からの眺め(上流側)
保津峡の眺めはここらが一番良い。保津川に沿って走るトロッコ列車も眺められた。
JR保津峡駅
JR保津峡駅は保津川に架かる橋上駅だ。丁度京都行きの快速電車が通過していった。
JR保津峡駅からの眺め(下流側)
トロッコ列車が停まろうとしている駅はトロッコ保津峡駅(旧保津峡駅)
旧山陰線は嵯峨駅から馬堀駅の間を保津川にそって屈曲して走っていた。
それをトンネルにて直線に結び、付け替え、平成元年(1989)開業すると共にそれまでの旧線は廃線とした。
それを平成3年(1991)観光専用鉄道として復活したのが現嵯峨野観光鉄道(通称トロッコ鉄道)である。
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2010年12月28日
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