ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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JR比叡山坂本を下車し、メイン通りである「井神通り」を歩き、それに続く日吉表参道に入った頃には霧

が晴れてきた。

日吉参道の紅葉は鮮やかだった。写真を撮っている人が多くいた。

参道の左右には延暦寺の里坊が並ぶ。里坊とは比叡山で修行を積んだ僧侶たちが天台座主の許しを得て住

み込む隠居坊のことで、坂本には50余りの里坊がある。

これらの里坊の多くはは穴太衆(アノオシュウ)積みといわれる石積みに格調ある土塀をめぐらし、門前町坂本の

独特の雰囲気と景観を形成している。



イメージ 1

                                日吉参道


イメージ 2 寿量院
里坊の一つ。境内は非公開だった。



イメージ 3 律 院
里坊の一つ。庭園は非公開だったが境内は自由に参拝できた。




イメージ 4 せせらぎ
律院の東側境界の穴太衆積みの石垣には、大宮川から引きこまれた水が瀧のように流れていた



イメージ 5 律院境内



イメージ 6 イメージ 7
                    早尾地蔵尊(六角地蔵堂)
日吉大社入口近くに建っていた地蔵堂。中には比叡山開祖伝教大師最澄上人自作の石造地蔵尊と伝える。
この地蔵尊は変じて真盛上人(西教寺開山)として現れ、入寂後再び地蔵尊に復されたという霊験あらたかな尊像。伝教大師が童子養育に心を注ぎながら彫まれたので「子育て地蔵」とも呼ばれる。
伝教の 彫みおかれし 石地蔵 姿を変えて 出ずる真盛

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