ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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神戸電鉄有馬温泉駅を下車し、温泉街に向って歩くと、温泉街の入口「太閤橋」近くに、古泉閣の元湯の櫓が見られた。
有馬温泉には「泉源コース」と言う観光メニューがあり、それに寄れば有馬温泉の泉源が5箇所回れる(約1km)のでその内一部を歩いてみた。
 
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古泉閣元湯
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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天神泉源
天神社の境内にある有馬を代表的する泉源。
泉質:金泉(含鉄・ナトリウムー塩化物泉)
深さ:206m
温度:98℃
 
 
 
 
 
 
 
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妬湯(うわなりの湯)
岩の前に泉源の小さな井戸穴があった。
女性が盛装してこの温泉の前を歩くと激しく湧いて止まらないとか、自分の憎い心や悪口を言ってののしればたちまち湧くと、江戸時代の本に記され、昭和30年(1955)代に湧出していたが現在は湧出していない。
 
 
 
 
 
 
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炭酸泉源
明治6年(1874)湯山町戸長・梶木源次郎が炭酸ガスを含む泉の話を聞き、泉源を開いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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炭酸泉源
触れてみると常温であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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炭酸泉源公園
泉源の周囲は、小規模ながら木立豊な公園となっていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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極楽泉源
太閤秀吉が造らせた湯殿へ金泉を送ったといわれる泉源で「願いの湯」と呼ばれる。
泉質:金泉(含鉄・ナトリウムー塩化物泉)
温度:93℃
深さ:240m
 
 
 
 
 
 
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御所泉源
泉質:金泉(含鉄・ナトリイウムー塩化物泉)
温度:97℃
 
 
 
 

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