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太山寺の境内の内外は「大山寺風致地区」として自然景観が保護されている。その所為であろうか境内の 内外は緑豊な森林に包まれ、ここを起点にしてハイキングする人の姿や写生に興ずる人の姿を散見した。 ここにいると、時間がゆったりし日頃のせわしさを忘れさせた。 江戸時代中期築 大黒天、不動明王、毘沙門天を安置する。前に生えている藤が満開で見事。 江戸時代後期築 釈迦三尊像を安置する 江戸時代後期築 四天王及び十六羅漢像を安置するとのことだが、覗いてみたが暗くてよく分らなかった。 何故か前に鳥居があり、建物も神社風、神仏混淆の名残りか? 奥の院の稲荷舎、地蔵堂に行く途中、太山寺川(伊川の上流)に架かる橋、新緑と点在する藤の花が美しかった。 鎌倉時代作といわれる高さ約2mの不動明王。太山寺川の岩肌に彫られたもので対岸より見る。 '
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2010年05月12日
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