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境内を巡る。平日であったが参拝人の姿は多く見られた。主要堂宇等については既に記述しているので 重複は避ける為未記述のものに限る。 大黒堂 中央に本尊大黒天像(子年守り本尊)、向って左側に千手観音菩薩像が安置してあった。 寿老神堂 中央に本尊寿老神像と子育地蔵尊、向って左側に勢至菩薩像(牛年守り本尊)が安置してあった。なお右側にも像が安置してあったが何方か分らなかった。 大師堂 堂宇の中で一番高い所にあり、弘法大師像を安置している。 中山寺古墳の石窟入口と石棺 中山寺境内にある古墳は寺伝によれば、第14代仲哀天皇の先后大仲津媛の墳墓とされ、別名「石の櫃(カラト)」とも称される。古墳洞内の大きさは横幅2.5m、奥行き3.6m、高さ3.2mで石窟内には石棺が安置されている。 |
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2010年05月17日
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