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JR六甲道からバス、ケーブルカー、又バスと乗り継いで六甲高山植物園に来た。
入園の際貰ったパンフレットによれば、海抜865mにある当植物園は、北海道南部に相当する恵まれた気候を
利用し、高山植物を中心に世界の寒冷地植物、六甲山自生植物など、約1,500種を栽培している、とのことだ。
緑豊な園内には湿地やロックガーデンが作られ自然に近い状態で植物を鑑賞できるようになっていた。
平日の午前とあってか入園者の姿は比較的少なくゆっくりと園内を廻ることができ、高原の気分を満喫できた。
花ではサクラソウの仲間であるクリンソウの群落や大株のシャクナゲなどが目を惹いた。
園内の風景
園内の風景
クリンソウ畑
シャクナゲ
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2010年05月20日
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