ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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標高243mの法華山の南麓に伽藍を配する一乗寺は、周囲も同じ位の高さの山々が囲み、静寂な雰囲気に

包まれている。

本堂(金堂、大悲閣)に安置する観音様にお参りした後、境内を巡る。由緒ある堂宇や石塔が多く存在し

ていた。

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                         行者堂、弁天堂、妙見堂
行者堂:役の行者を祀る。護摩堂として使用。弁天堂、妙見堂は室町初期の築で重文


イメージ 2 護法堂
毘沙門天を祀る。鎌倉時代築で重文
弁天堂、妙見堂と共に一乗寺の鎮守三社



イメージ 3 見子堂
白妙稲荷大明神と見子大明神を祀る。
石童丸の母が敵の追手を逃れ、法華山に身を隠した。この時、白妙大明神が現れ守護し、無事太山寺に逃れて石童丸を産むとの伝説がある。



イメージ 4 太子堂


イメージ 5 石造笠塔婆
入山受付前に建っている。
石英祖面岩で作られ、二重基壇の上に立ち、総高約2.9m。反花(カエリバナ)座つけた台座上に方柱状の塔身をすえ、正面に正和5年(1316)の刻銘がある。


イメージ 6 石造五輪塔
石段上り口の右奥にあった。元亨元年(1321)10月21日の刻銘がある。


イメージ 7 弁天社
放生池の島に祀られている社。


イメージ 8

                         休憩所周辺
放生池近くに広場と休憩所があった。 新緑、濃緑、赤色と木々の葉が色とりどりで美しかった。

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