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標高243mの法華山の南麓に伽藍を配する一乗寺は、周囲も同じ位の高さの山々が囲み、静寂な雰囲気に 包まれている。 本堂(金堂、大悲閣)に安置する観音様にお参りした後、境内を巡る。由緒ある堂宇や石塔が多く存在し ていた。 行者堂、弁天堂、妙見堂 行者堂:役の行者を祀る。護摩堂として使用。弁天堂、妙見堂は室町初期の築で重文 毘沙門天を祀る。鎌倉時代築で重文 弁天堂、妙見堂と共に一乗寺の鎮守三社 入山受付前に建っている。 石英祖面岩で作られ、二重基壇の上に立ち、総高約2.9m。反花(カエリバナ)座つけた台座上に方柱状の塔身をすえ、正面に正和5年(1316)の刻銘がある。 石段上り口の右奥にあった。元亨元年(1321)10月21日の刻銘がある。 放生池の島に祀られている社。 休憩所周辺 放生池近くに広場と休憩所があった。 新緑、濃緑、赤色と木々の葉が色とりどりで美しかった。 |
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2010年05月27日
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