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明石海峡を渡る時、普段は明石海峡大橋を通るのだが、天気が良く、対岸が綺麗に見えたので岩屋港から明石港へと連絡船で渡った。
約15分であったが大変気持ちの良い船旅だった。
火の明石 大門に 入らむ日や 漕ぎ別れなむ 家のあたり見ず
柿本朝臣人麻呂「万葉集」No.254
対岸の小高い山は須磨の鉢伏山
天離る 鄙の長道ゆ 恋ひ来れば 明石の門より 大和島見ゆ
柿本朝臣人麻呂「万葉集」No.255
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2010年05月31日
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