ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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柴又帝釈天の帝釈堂、釈迦堂の裏には大客殿とその前庭「邃溪園(スイケイエン)」がある。

そことは、帝釈堂、釈迦堂とも大廻廊で結ばれている。

帝釈堂の内殿の外側の木彫ー彫刻ギャラリーを見学すると、大廻廊を伝って大客殿及び渡り廊下から前庭

「邃溪園」を観覧することが出来た。ただ庭園への立ち入りは認められていなかった。

「邃溪園」は昭和40年(1965)に作庭された池泉回遊式の庭園、大客殿は昭和4年(1929)落成した総檜造り

の建物で頂経の間には日本一の大きさをほこる南天の床柱があった。 



イメージ 1

                             邃溪園入口




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                              渡り廊下




イメージ 3

                                邃溪園



イメージ 4  南天の床柱
この南天は滋賀県伊吹山麓にあったもので、植物学者の故牧野富太郎博士も「・・・まさに日本一の大南天で金閣寺の南天柱など顔色はない」と語っているとのこと。
因みにその直径は30cmあるそうだ。

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