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観心寺は梅、桜、牡丹、芙蓉、紅葉と季節折々楽しめる花の寺として近在では知られている。 が訪れたのは3月末日であった。観心寺境内の梅林は満開と云うより、やや盛りが過ぎたという感じであった。 しかし、春の長閑な日差しの下、梅の花の美しさを充分堪能できた。 梅林を歩いていると、奥に牛滝堂、恩賜講堂、霊宝殿があった。 霊宝殿には、重文の、厨子入聖僧像、藍葦威肩赤腹巻(アイカワオドシカタアカハラマキ)、楠木家文書、現存最古と言わ れる鉄灯篭などと共に、多くの平安期の仏像が、間近に拝見できた。 多くの仏像は、仏像の解説書、例えば「日本の仏像(講談社)」、にも紹介されている馴染みのものであっ た。 同時に、このような山中の寺院に、多くの古仏像が保存されていたことに驚きを禁じえなかった。 梅 林 大威徳明王を安置する。 楠公祭には、剣道大会が開かれる。 |
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2011年04月09日
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が訪れたのは3月末日であった。観心寺境内の梅林は満開と云うより、やや盛りが過ぎたという感じで

