ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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観心寺は梅、桜、牡丹、芙蓉、紅葉と季節折々楽しめる花の寺として近在では知られている。

:)が訪れたのは3月末日であった。観心寺境内の梅林は満開と云うより、やや盛りが過ぎたという感じで

あった。  

しかし、春の長閑な日差しの下、梅の花の美しさを充分堪能できた。

梅林を歩いていると、奥に牛滝堂、恩賜講堂、霊宝殿があった。

霊宝殿には、重文の、厨子入聖僧像、藍葦威肩赤腹巻(アイカワオドシカタアカハラマキ)、楠木家文書、現存最古と言わ

れる鉄灯篭などと共に、多くの平安期の仏像が、間近に拝見できた。

多くの仏像は、仏像の解説書、例えば「日本の仏像(講談社)」、にも紹介されている馴染みのものであっ

た。

同時に、このような山中の寺院に、多くの古仏像が保存されていたことに驚きを禁じえなかった。


イメージ 1

                                梅 林


イメージ 2 牛滝堂
大威徳明王を安置する。


イメージ 3 恩賜講堂
楠公祭には、剣道大会が開かれる。

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