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厄神堂の裏手にまわると、奥之院があった。前には鳥居があり、何処と無く神社の雰囲気だ。 近くには稲荷社が鎮座しており、女坂の下に一対の狛犬が安置されていたことから、ここでも神仏混淆の 色彩を色濃く残していると感じた。 境内を回っていると、不動堂(護摩堂)があり、同じ建屋の裏手には人形供養のため、預けられた人形が多 数安置してあった。毎年11月19日に人形供養祭が行われるとのこと。 前には鳥居が建っている 扁額には「日本三躰厄神明王」と記されている 奥之院に向かって左に造られていた。 11月19日人形供養される。 |
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2011年07月19日
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