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南海本線 岸の里玉出駅で下車、5分ほど歩くと阿部野神社西参道口に着いた。 阿部野神社は、明治15年(1882)北畠顕家が足利軍と戦った古戦場に創立された神社で、南朝を支えた北畠 親房、顕家父子を祀る。 西口から境内に入ると。左右に神馬を安置した鳥居、詩歌の道を抜けると、拝殿前の参道に出た。 参道には北畠顕家公の像が建っていた。 拝殿の向かって左に、勲之宮(イサオシノミヤ)、祖霊社があり、本殿の裏手に回ると、御魂振之宮(ミタマフリノミヤ)奥 宮が建っていた。 阿部野神社飛境内に北畠顕家の墓がある。 向き合う神馬は「幸誘う語らい神馬」と呼ばれている。 道に沿って、北畠親房と宗良親王が詠んだ歌を紹介してあった。 祭神:北畠親房、顕家 社殿は昭和43年(1968)再建された。 向かって左が祖霊社、右が勲之宮 祭神:南部師行、南部一族、家臣 南部師行は奥州八戸根城の初代城主、陸奥の鎮守府将軍北畠顕家の大忠臣。 顕家と共に足利方の大軍と戦い、延元3年(1338)堺市石津附近で顕家と共に戦死。 扉には南部家の家紋「向い鶴紋」が付けられていた。 祭神:天照大神 三輪大神 少彦名神 菅原道真 一つの願いを不退転の思いで遂げうることを祈れば、御神慮により力を与えられるということから、「一願一遂の神」として崇敬されている。 鳥居、参道、拝殿、本殿、奥宮が一直線に並ぶ |
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2011年07月30日
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