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当麻山口神社の前の道を挟んで向い(北側)の林の中に、傘堂が建っていた。 どうしてこんな所に建っているの?と思わずにはいられないところに建っていた。 宝形造り瓦屋根を真柱一本のみで支える、風変わりな建物だ。 総欅造りで小振りながら重厚な風格を備えている。 江戸時代前期、この地の郡奉行を務めていた吉弘統家(ヨシヒロノリイエ)が主君である郡山藩主本多政勝の没後、 その菩提を弔うため延宝2年(1674)に建立した「影堂」、「位牌堂」であった。 しかし、その形姿から一般に「傘堂」と呼ばれている。 何時の頃からか真柱の周囲に体を接しながら巡り、安楽往生を願う風習が生まれ、5月14日と当麻連座 には多くの人々が訪れるそうだ。 は少し趣向を変えて、傘堂の周囲に廻らしてある柵に体を接しながら、抱えている爆弾が破裂しないことを祈願しながら一周した。 傘 堂 |
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2011年10月17日
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は少し趣向を変えて、傘堂の周囲に廻らしてある柵に体を接しながら、抱えている爆弾が破裂しないこ


