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南禅寺境内の北側にも塔頭寺院が並んでいる。その中の慈氏院と聴松院を少し覗いた。 慈氏院は五山文学の学僧・義堂周信の塔所として知られている。 参道に達磨大師堂があり、内部には石造達磨大師が祀られていた。 大師堂の裏手には南禅寺の三門を借景とする立派な池泉庭園となっていた。 慈氏院の隣が聴松院だ。本堂には本尊・摩利支天を中央に、向左に毘沙門天、向右に2童子をしたがえた 不動明王が祀られていた。本堂には狛犬ならぬ狛猪が置かれていた。猪はお使いだそうだ。 不勉強で御利益は不明だが、来訪者の礼として、合掌した。 達磨堂と安置する石造達磨大師像 慈氏院庭園 |
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2011年03月11日
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