|
阪堺電軌阪堺線「すみよし」で下車する。目の前が住吉大社だ。 昨年の式年造替により、社殿前の、太鼓橋(反橋)や社殿は一新されていた。 第一本宮(祭神:底筒男命 ソコツツオノミコト)の南に神功皇后ゆかりの聖地「五所御前(五大力石)」があり、 そこで五大力が授かるように祈願して「五」、「大」、「力」を記された小石を拾った。 ご利益があれば、来年倍にしてお返ししなくてはならない。 反橋(太鼓橋) 橋脚は淀殿の寄進と云う反橋は式年造替で新しくなっていた。 渡り初め式は平成21年(2009)12月におこなわれた。 渡った先に「住吉鳥居」「本宮」が建っている。 石の玉垣の中に杉が植えられている。 神功皇后が住吉大神を祀る地を決める時、 この杉の木に3羽の鷺が止まっているのを見て 大神がこの地を望んでいると考えられ、 この地に大神を祀ることを決めたと言われている。 玉垣内に敷かれている小石の中に墨で「五」、「大」、「力」と書かれた石がある。 その三種の石を拾って御守にする。 五大力とは体力、知力、運力、財力、寿力をいう。 大阪最古の図書館「御文庫」の近くに建っていた。 昭和47年(1972)大阪市建立 住吉神宮寺は平安時代から文献に見られる。 江戸時代には仏堂8宇、僧房10余の規模を有した。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年07月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


