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嵯峨野へ来た時は大概JRを利用するが、大覚寺の前にバス亭があったのと、たまには気分を変えてと言う 気持ちから、バスで「京都駅」に出ることにした。 バスを待っていると、目の前、道を挟んで真向かいに覚勝院という寺院が目に入り、覗いてみることにし た。 覚勝寺は大覚寺唯一の塔頭で、本尊は十一面観音菩薩であるが、本堂(聖天堂)には歓喜天(聖天)も祀ら れ、こちらの方がよく知られているらしい。 表門には「聖天さんの大根供養」と題し、「聖天さんのお喜びに給うものは、お酒とお団子と大根で す。」に始まって長々とその訳等が書かれた張り出が張られていた。 その最後には、毎年11月22日、23日に大根供養が行われるとあった。 確かに、ここの大根供養は知られている。一度その時に訪れたいものだと思った。 境内に入ると左手に本堂(聖天堂)が建っていた。 残念ながらガラス戸で締め切られ本尊を拝することが出来なかったが、外から「無病息災」を祈願した。
表門の張出紙
徳川家宣の寄進のよるもの。 内部は常時非公開のようだ。 |
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2011年09月24日
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