|
国道321号を走り大島町で県道43号に入り柏島に向かう。 柏島手前の観音岩駐車場から数分歩くと観音岩展望台に着いた。 ここからは、細長い巨岩が海中からそそり立っているのが望まれた。 形が観音様の姿に似ていることから「観音岩」と呼ばれる。 高さ約30mもあるそうだ。 寛永15年(1638)島原の乱を鎮圧した武士雨森九太夫が帰路、一条の光を頼りに寄り、柏島で息を引き取っ た時、光を発したと云う。 また、この沖を航行する船に一条の光を発したという伝説があるそうだ。 この岩に代表される大堂海岸は、紺碧の海原を背景に、そそり立つ絶壁の景観が素晴らしかった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



