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久し振りに万博記念公園に行った。 明日には3月になろうと言うのに午前中までは寒かったが、午後から暖かくなった。 しかし、公園内は、チューリップなどは数センチほどの芽を出していたが、全体的にはまだ冬枯れの景色だ。 昭和45年(1970)の大阪万博に出展され残っている数少ない施設の一つ、日本庭園に行ってみた。 庭は所謂池泉回遊式庭園で、滝から流れた小川がやがて大きな心字池と築山を中心とした雄大な景色に作 庭されている。 園内を歩いていると、残り花の椿以外に、福寿草や、馬酔木、梅、蝋梅が咲いていた。 今年は2月になってから寒さが厳しくなったが、確実に春が近づいていることを実感させた。 故岡本太郎の作品だ。 大阪万博時には此の下にお祭広場があったと記憶しているが・・。 万博開催の象徴として残されている。 園内には竹林や梅林、茶室などがある。 心字池を中心とした庭園
福寿草、 馬酔木
福寿草は堤の上に、春の光りを集めているように咲いていた。馬酔木はこれからと言う感じであった。
梅、 蝋梅
梅林の梅の開花は未だ未だという感じだが、花をつけている数本の梅の木にカメラマンが群がっていた。蝋梅は今が盛りだった。 |
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2012年02月29日
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