ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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一昨日から晴天が続いている。

今朝の空を見ると梅雨明け宣言が出されても不思議ではないような気がする。

が、専門家の味方というものがあるらしく、近畿地方にはまだ梅雨明け宣言は出ていないようだ。

ふらふらと神戸の繁華街・三宮に出てきたので、序でに、相楽園まで行ってみた。

以前訪れた時は11月の菊花展が開催されていた時期であったが、今は特段催し物を行われている訳でない

ので、極自然に緑濃い夏の庭園をゆっくり鑑賞できた。

園内には重要文化財が3っある。船屋形、旧小寺家厩舎、旧ハッサム住宅である。

前回訪れた時は修理中とか、展示物の準備で立ち入れないとかで、見られなかった旧小寺家厩舎、旧ハッ

サム住宅も、外からではあるがゆくっり見られた。(内部公開はしていなかった)

春にはツツジ、秋には紅葉が見事らしいが、今はその時期ではなく、池泉回遊式庭園に向かう途中の通路

脇に、白と青紫の桔梗が満開であった。

イメージ 1

                                大クスノキ
正門を入ると正面に目に入る。樹齢500年以上とか。



イメージ 2蘇鉄園




イメージ 3浣心亭



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                             池泉回遊式庭園


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                              旧小寺家厩舎
小寺謙吉が、河合浩蔵に設計を依頼、明治43年(1910)頃に建築した厩舎。重文
河合浩蔵は明治大正期、官庁建築を中心に関西で活躍した建築家、神戸地方裁判所などがある。
レンガ造りの1階に木造小屋組を乗せたドイツ風の重厚な建築である。


イメージ 6

                              旧ハッサム住宅
インド系イギリス人で、貿易商のJ.K.ハッサムが明治35年(1902)ころ北野町異人館街に建て住んでいたもので、設計はイギリス人。 重文
中央廊下を挟んで両側に居室を配し、全面にベランダをとり、更に渡廊下で後の付属室と結ばれているコロニアルスタイルの和様折衷の建物。
昭和36年(1961)神戸市が寄贈を受け、昭和38年(1963)移築。
なお、平成7年(1995)1月阪神淡路大震災時、屋根から2階の床を突き抜け、1階に落下した煙突を、地震の激しさを後世に伝えるため前庭に保存してある。


このブログを書いている間、気象庁は、中国、四国、近畿、東海、関東甲信地方が夫々梅雨明けしたと見

られると発表した。


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