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先週の金曜、土曜に友人たちに連れられて、一泊二日の旅程で下呂温泉に行った。
近畿・東海地方は7月17日に梅雨明け宣言があり、晴天が続いていたが、日ごろの行いの善くない者がいたのだろうか?この二日間だけは断続的な雨で、観光地を巡るという観点からはほとんど成果はなかった。
合掌造りの村で知られる白川郷(荻町地区)にも行った。
城山展望台に着いた時は曇天ながら、眼下にポスターなどで馴染みの風景が眺められた。
しかし、展望台の近くにある土産物店兼の食堂で、昼食をとっている間に激しい雨になり、風景は隠れていた。
それでも、友人が是非案内したいというので、一応白川郷に入ったが、雨が続き、車の外へ出る気も起こさず、そのまま帰路についたのだった。
昭和8年(1933)日本を訪れたドイツの建築家ブルーノ・タウトは日本建築の美にふれて、その美しさを世界に広めた最初の建築家である。
そのブルーノ・タウトは白川郷の合掌造りの家屋を目にして「建築学上合理的であり、かつ論理的である」と評した。
また、この集落を「この風景は日本的でない。少なくとも私がこれまで一度もみたことのない景色。これはスイスか、さもなければスイスの幻想だ」と絶賛した。
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2012年07月24日
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