ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

先週の金曜、土曜に友人たちに連れられて、一泊二日の旅程で下呂温泉に行った。
 
近畿・東海地方は7月17日に梅雨明け宣言があり、晴天が続いていたが、日ごろの行いの善くない者がいたのだろうか?この二日間だけは断続的な雨で、観光地を巡るという観点からはほとんど成果はなかった。
 
合掌造りの村で知られる白川郷(荻町地区)にも行った。
城山展望台に着いた時は曇天ながら、眼下にポスターなどで馴染みの風景が眺められた。
 
は、白川郷へ数度来たことがあるが、この城山展望台へは初めてで、この風景には感激した。
 
しかし、展望台の近くにある土産物店兼の食堂で、昼食をとっている間に激しい雨になり、風景は隠れていた。
 
それでも、友人が是非案内したいというので、一応白川郷に入ったが、雨が続き、車の外へ出る気も起こさず、そのまま帰路についたのだった。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
昭和8年(1933)日本を訪れたドイツの建築家ブルーノ・タウトは日本建築の美にふれて、その美しさを世界に広めた最初の建築家である。
 
そのブルーノ・タウトは白川郷の合掌造りの家屋を目にして「建築学上合理的であり、かつ論理的である」と評した。
 
また、この集落を「この風景は日本的でない。少なくとも私がこれまで一度もみたことのない景色。これはスイスか、さもなければスイスの幻想だ」と絶賛した。
 
 
    関 連 記 事
 
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事