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姫路城大手門前の家老屋敷公園の食堂で遅めの昼食をとった。
姫路名物「姫路おでん」が付いた定食だ。
姫路おでんは、薄味のおでんを生姜醤油につけて食べるもので、これはこれで美味しかった。
この後、姫路城西南にある日本庭園「好古園」へ行った。
「好古園」入り口では、「姫路お城の女王」の御嬢さんが笑顔で出迎えてくれた。
園内には和服姿の女性の姿を多く見かけた。園内で撮影会をしていたらしい。
三連休最後の日で、紅葉が最盛期の所為か、意外にも入園者は多かった。
「好古園」は姫路市市制百周年を記念して作庭され、平成4年(1990)開園した池泉回遊式の日本庭園である。
「好古園」という名は、この近くにあった藩校「好古堂」に因むという。
好古園は一つの大きな庭でなく、「お屋敷の庭」、「茶の庭」、「流れの庭」、「夏木の庭」、「築山池泉の庭」と、幾つかに区切って景観に変化を持たせている庭園であった。
どこも、紅葉が盛りで美しかった。
好古園入り口「玄関」
お屋敷の庭
お屋敷の庭
流れの平庭
築山池泉の庭
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2012年11月28日
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