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最近は、年末ともなれば、各地でイルミネーションが競って彩られる。
神戸では、神戸淡路大震災以降毎年続けられているルミナリエが12月9日から開催されて17日に終わった。
駅で入手した観光パンフレットによれば、新梅田シティーで「ドイツ・クリスマスマーケット大阪」を12月25日までの予定で開催されているというので、18時ごろ行ってみた。
新梅田シティーは梅田スカイビルを中心にした商業施設で、空中展望台の真下に約27mのクリスマスツリーが立てられ、南側の広場ににヒュッテ(小屋)という出店(27店あるそうだ)が軒を連ね、東側に百年以上前に作られドイツから運んできたというメリーゴーランドなどがあり、ドイツの夜店の雰囲気を演出して」いた。
平日にも関わらず寒い中、家族連れ、若いカップルなどを中心に多くの人でにぎわっていた。
週末には特設ステージで、合唱やライブが開催されるとのこと、さぞや混むことであろう。
「ドイツ・マーケット大阪」風景
ヒュッテ(小屋)では、ドイツの工芸品や飲食物を販売していた。
クリスマス・ツリー
高さ約27m、使用している電飾は約10万個というツリーは華やかさを演出している。
最大級のクリスマスツリーらしいが、周囲のビル(梅田スカイビル)が大きいので、むしろ小さいと感じる。
メリーゴーランド
ドイツから運ばれてきたという、115年以上前のメリーゴーランド
子供たちが寒い中嬉々として木馬に乗っていた。
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2012年12月19日
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