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村上義光(ヨシテル)の墓から緩やかな坂道を下りてくると、吉野神宮の前に着いた。その間約1kmだ。 吉野神宮は明治25年(1892)「吉野宮」として創建でされ、大正7年(1918)「吉野神宮」に改称された。 祭神は、延元4年(1339)吉野で崩御された後醍醐天皇。 吉野山丈六平に鎮座し、正面社頭から境内に入ると、大きな鳥居、手水舎、神門と続き、北面する拝殿、 本殿が建っていた。 現在の社殿は昭和7年(1932)改築されたもので、いづれも銅板葺の建物である。 我々が訪れた時は、時折参拝者が訪れる程度で、静寂としていた。 この後、吉野神宮から近鉄吉野神宮駅までは15分程度であった。 |
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2012年05月17日
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