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海賊船より箱根町港を上陸。
この辺りは年初恒例の箱根駅伝の往路のゴール、復路のスタート地点であるため箱根駅伝に関わるものがいくつかあった。
湖畔には駅伝記念碑が3基建っていた。
即ち、「東京箱根間大学駅伝競走記念碑」、「駅伝を讃えて」の詩碑、「箱根駅伝 栄光の碑 若き力を讃えて」のブロンズ像の碑だ。
記念碑の近くには駅伝ミュージアム、駅伝広場があった。
箱根駅伝、正しくは「東京箱根間往復大学駅伝競走」といい、関東学生陸上連盟が主催し、毎年1月2日(往路)、3日(復路)の2日間に渡って行われる。
東京大手町・箱根芦ノ湖間約110km(往復約220km)を片道5区間に区切り、襷を引き継いで走るという大会だ。
主催者で分るように、箱根駅伝は大学駅伝の関東チャンピオンを決める地方大会に過ぎない。
しかし、そのファンは全国的であり、その模様は全国放送で中継されるほどである。
因みに第1回大会は大正9年(1920)2月14日開催された。
駅伝記念碑
手前向かって左が、「箱根駅伝 栄光の碑 若き力を讃えて」の碑、奥左が「東京箱根間大学駅伝競走記念碑」、奥右が「駅伝を讃えて」の詩碑。なお、手前右は「平和を願う碑」。
「東京箱根間大学駅伝競走記念碑」
昭和36年(1961)建立
「駅伝を讃えて」の詩碑
昭和59年(1984)第60回大会記念として建立
「箱根駅伝栄光の碑 若き力を讃えて」
平成6年(1994)第70回大会記念として建立
駅伝ミュージアム
駅伝広場
国道1号 箱根関所南交差点角にある。
広場中央に設置された石碑の表面には襷の文字とテープを切る選手の姿が、裏面には箱根区間のコース図、駅伝の由来が記されていた。
まわりの壁には箱根山中を力走する選手姿などを描いたパネルが掲示してあった。
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2012年05月28日
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