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那谷寺の境内に隣接して神社が鎮座していた。 祭神は白山菊理姫神。 元は「白山社」といい別のところに鎮座していた神社だった。 明治15年(1882)「若宮白山神社」と改め、明治26年(1893)に現在地に遷座したものだそうだ。 白山神(菊理姫神)は十一面観音が垂迹(スイジャク 仮の姿)で現れたものと考えられ「白山妙理権現」もと呼 ばれてきた。 那谷寺は白山神の本地仏・十一面観音を本尊として本殿に、白山妙理権現を鎮守堂にお祀りしていた。 こういう目で眺める所為であろうか? この若宮白山神社は、まるで古くから那谷寺の境内に鎮座しているかのように、那谷寺に溶け込み、 ごく自然にあった。 先に参道が延び先に社殿が建っていた。 祭神:白山菊理姫神 拝殿は昭和61年(1986)に新築 奥の幣殿本殿は大正14年(1925)新築 |
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2013年01月18日
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