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GWが終わった平日、天気が良いので奈良まで足をのばした。
鹿がのんびりたむろする奈良公園、興福寺を過ぎ、春日大社の参道を歩いていると、二の鳥居辺りで、「今、藤が満開で見ごろだよ」とのおばちゃんの呼び込みで、神苑・万葉植物園に入ってみることにした。
春日大社神苑・万葉植物園は本殿に向かう参道の途中にあった。
万葉植物園は昭和7年(1932)創設されたもので、万葉集に詠まれた植物を植栽している。
花としては、おばちゃんのいう通り藤園の藤は早咲きの種は除きほぼ満開で見ごたえのあるものであった。
しかし、それ以外の花としては、シャガ、ツツジ、アヤメ位であった。
のんびり過ごしている鹿
シャガ
臥龍の一位樫と浮き舞台
植物園内の池の中島にまるで臥龍の様な姿をしているイチイガシの巨樹
前の浮き舞台ではGWの5月3日〜5日に吟剣詩舞会、奉納音舞台、万葉雅楽会などが行われたそうだ。
舞台近くの花はツツジ
満開の藤(九尺)
園内で主な種類は「九尺」だった。 濃紫のアヤメも満開だった
満開の藤(九尺、白野田、新紅)
満開の藤(新紅)
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2013年05月17日
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