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近畿地方は5月28日に、平年より10日早い梅雨入りし、曇天が続いていた。
しかし、今日は天気が良かったので大阪駅に出てきた。
JR大阪駅北側再開発区域「うめきた」のうち、先行開発区域の4棟の高層ビルがほぼ完成し、その内の商業施設「グランフロント大阪」がGW直前の4月26日にオープンした。
開業直後は大変な人出だったが、開業から一か月以上も経ち、人出も落ち着いたとみられる「グランフロント大阪」を11時ごろ覗いてみた。 JR大阪駅北口からは歩道デッキで直接行ける。
入口の「うめきた広場」には水都大阪をイメージした階段状の水の流れがあり癒される。
南館・北館合わせて233店舗が入っているとのことだが、平日の所為であろうか人出は思った程でもない。
とはいえ、一部の店舗では行列待ちをしていた。
特に、北館6階のレストラン「近畿大学水産研究所」は養殖マグロが目当てなのか、1時間30分待ちの行列であった。
旧JR貨物梅田駅西側と阪急百貨店屋上から眺めたが高層ビル4棟が並ぶのは壮観である。
しかし、オフィスタワーの入居率がイマイチと聞く、それに、既にいくつかの百貨店があり、飽和状態と思えるここへ、新たに開業したショップ&レストランはこれから激戦が続くことだろう。
一体、どこが淘汰されるのか?と危惧せざるを得ない。
先行開発の4棟(阪急百貨店屋上から)
手前のビルはヨドバシカメラ(旧国鉄大阪管理局跡)うめきた広場
北館吹き抜け
6階に人の姿が多いのは「近大水産研究所の待ちの行列
北館の地下2階から地上13階にかけて広がる知をテーマにしたゾーン・ナレッジキャピタルでは
開業イベント「The世界一展」(〜9月1日)を開催中
近畿大学水産研究所
(北館6階)
JR貨物梅田駅跡
138年間大阪経済を支えてきたが3月15日に
営業を終えた。
跡地17haは旧国鉄債務処理の一環で売却され再開発地区「うめきた」の二期区域として利用される。
人影が全く認められず、西端の線路には新大阪に向かう青色の車体の特急が走っていた。
(北館屋上テラスから撮影)
スカイビル
南北から見ると門型のスカイビルが西側眼前に見えた。
先行開発の4棟(JR貨物梅田駅跡西端から)
左から分譲住宅、インターコンティネンタルホテル(6月1日から開業)、右2棟はオフィスタワー |
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