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名古屋城に行くつもりで、名古屋のド真ん中「栄」より久屋大通りを北に向かって歩く。
テレビ塔を過ぎると街路樹が緑豊かとなる。
やがて東西に走る大津通りにぶち当たり、そこを左に曲がるとすぐに大津橋に来た。
ここからは愛知県庁と名古屋市役所が並んでいるのが見えた。
昭和天皇即位を記念して建てられた(実際は完成時期はずれがある)と言われ、頂部に城郭風の屋根を載せた、いわゆる「帝冠様式」の建物である。
伝統的な建物が少ない名古屋では貴重な建物だ。
IT、空調とかいった設備面や耐震面といろいろな問題があるかもしれないが大切に維持し使ってほしいと思った。
久屋大通り
石原裕次郎の歌に「白い街」がある。
この道の はるか彼方の
雲流れる下に 幸福がある
ああ 久屋通りの花時計
花に遺した 君の微笑
白い街、白い街、名古屋の街
この景色を見てもらえば決して
名古屋を白い街と歌わないはずだ。
愛知県庁と名古屋市役所(街路樹で塔のみ見える)
愛知県庁
昭和13年(1938)完成
鉄骨鉄筋コンクリート造り
地上6階 地下1階
昭和8年(1933)完成
鉄骨鉄筋コンクリート造り
地上5階 地下1階
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2013年06月23日
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