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町並み保存地区には、大トヨタの礎を築いた発明王の兄・豊田佐吉と支えた豊田佐助の旧邸があるが、現在改修工事中で素屋根に覆われていた。
その他については、概ね見られたので、南半分の区域の主な建物を掲げる。
大森家・伊藤家住宅
西(左)大森家住宅:大正5年(1916)頃築
東(右)伊藤家旧宅:大正初期(1910代)築
カトリック主税町教会(聖堂と鐘楼)
国道41号に」面して建つ名古屋最古の教会
聖堂は明治37年(1904)築、鐘楼は復元、ほかに昭和5年(1930)築の司祭館があった。
料亭・香楽
明治34年(1901)
香楽の玄関と離れ
旧春田鉄次郎邸
大正13年(1924)築 武田五一の設計と言われる。 洋館と奥にある和館からなる。
洋館部分はレストランとして活用されている。
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