ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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名古屋市の中心の街中にある「町並み保存地区」は撞木町・主税町・白壁町からなる。
 
ここを巡っていると、パンフレットに記載されているような謳い文句「江戸文化や近代化の明治、浪漫香る対象に思いを馳せる・・」という想いをさせる町並みだと思わせる。
 
一方、それらの残骸ががかろうじて遺された町だともいえる。
 
所有権との問題で難しい問題ではあるが、行政がもっと早く手を打っておれば、もう少し何とかなったのではないかと思わせる町並みでもあった。
 
 
    この道の 行きつくはての
         青い空に浮かぶ 美しい女
      ああ 白壁町の黄昏の
         舗道にのこした ぼくの心よ
      白い街、白い街、名古屋の街    
                  
「白い街」  作詞:内村直哉  作曲:野崎真一  唄:石原裕次郎  
  
 
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主税町長屋門
江戸時代から当時の位置に残る名古屋城下の武家屋敷としては唯一のもの。
門の築年・創建者は不明だが、江戸中期、幕末の城下図には名がみえる。
明治時代には第三師団長官舎、昭和22年
(1947)から43年(1968)頃まで佐藤氏の屋敷の門として使用されていた。
その後、塀および長屋の一部が撤去され現在の大きさになった。
 
 
 
 
 
 
 
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堀美術館
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                   料亭・か茂免
洋紙商・中井巳次郎の旧邸。戦前戦中は後続の居所として利用された
 
 
 
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旧豊田家門塀
大正7年(1918)頃築
豊田利三郎(佐吉の娘婿)邸跡
門塀を残しマンションとなっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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文化のみち百花百草
大正9年(1920)に建てられた書院・茶室・土蔵を改修し、多目的ホールを新築したもの。
百花百」草図屏風(重文 徳川美術館蔵)に因んだ庭園がある。
ただし、訪れた時は日曜で休みだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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旧料亭・樟
大正初期築
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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