ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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 長居植物園の中に大阪市立自然史博物館があったので入場する。
 
約15年前に、恐竜好きだった子供にせがまれて来た以来だ。
 
自然史博物館では、「自然のしくみ」「自然の歴史」「人と自然の関わり」について展示している。
 
展示の中心は、古生物の化石や骨格標本が中心であり、また見所であった。
 
 子供と来た時のことを思い出しながら、館内を巡った。
 
館内には、〈特に第二展示室には〉、見覚えのある骨格標本がいくつかあった。
 
 
 
イメージ 1
自然史博物館のポーチ
屋根の下に「ナガスケ」の愛称を持つナガスクジラの骨格標本が吊り下げられていた。
1990(平成2)年堺泉北港に流れ着いた死体を7年かかって骨格標本にしたもので全長19mある。
 
 
 
イメージ 2
 
玄関ホール
 
数万年前には日本に生息していた
ナウマンゾウとヤベオオツノジカの復元像が展示してあった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
骨格標本大展示室(第二展示室)
恐竜、哺乳類等の前身あるいは頭部の骨格標本が展示してある。
恐竜類では、ティラノサウルス、ステゴサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、プロトケラトプス等
があった。
 

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