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鹿王院から西に進み、嵐電{嵯峨駅」の南側に南朝代代天皇・長慶天皇の御陵があり、 その南に陰陽師で有名な安倍清明の墓があった。 もうこの辺りに来ると、耳を澄ますと桂川の水音が聞こえてきた。 少し歩けば観光客でにぎわう渡月橋だ。 長慶天皇(在位1368〜1383)は応永元年(1394)崩御 元々は天龍寺塔頭・慶壽院のあったところで、晩年当院ですごしたとも、また生前の在所でなく菩提を弔うために創建したとも。 昭和19年(1944)に陵と定めたもので、長慶天皇の御陵と称する墳墓は全国各地に存在するそうだ。 承朝王は長慶天皇の皇子で相国寺30世、天龍寺塔頭・慶壽院を創建 長慶天皇陵の隣に墓があった。 長慶天皇陵南に位置する。 元々は天龍寺塔頭・壽寧院(現在は天龍寺山内に移転)境内にあったが、荒廃していたものを清明神社が 墓所を買収して昭和47年(19729970年祭事業として整備建立したもの。 「陰陽博士安倍清明公嵯峨墓所」の標柱が立っていた。 清明は寛弘2年(1005)9月26日85歳で没した。 |
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2013年11月19日
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