ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

     
再び拝殿前の広場に戻ってきた。

西隅に蛭子社、拝殿の西側に地養社があり、東端には巨樹の千年松が聳えていた。

蛭子社近くの絵馬殿は休憩所となっており、そこからは姫路市街が眼下に、さらにその先、播磨灘沖の家

島諸島まで眺められた。

ただ、今日は天気が晴れー曇りが目まぐるしく変わり、ちょうど眺めていた頃は雲が覆っていた頃であっ

た。


この後、境内社の天祖父神社を通り岐路についた。

その頃は再び天気が良くなった。



イメージ 1  蛭子社
祭神:蛭子命
建立時期:嘉永元年(1848)
社殿形式:一間社隅木入春日造檜皮葺




イメージ 2  地養社
祭神:蘇民将来
建立時期:貞享4年(1687)
社殿形式:一間社流造 本瓦葺



イメージ 3

                               休憩所からの眺望
中央に素屋根に覆われた姫路城が眺められた。




イメージ 4  千年松
本当はイブキ(息吹木、別名柏槇)
天禄3年(972)社殿を白幣山(現在 吉備神社の鎮座地)より現在地にうつした時、茂っていた樹木の名残という。
延命長寿の御神木として信仰されている。



イメージ 5  天祖父神社境内
終わりかけの紅葉の木々の中に大きな碑が2基建っていた。




イメージ 6  夫婦石
社殿の近くに丸い石が寄り添うようにあった。



イメージ 7  天祖父(アマサイ)神社
祭神:伊弉諾尊、天照大御神、伊弉册尊
社殿は近年造営されたようだ。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事